ショッピング枠現金化の手続き

わたしは、今、ショッピング枠現金化中です。
借金で首が回らなくなり、司法書士さんに頼んで、
ショッピング枠 現金化を行うことにしました。
過去の嫌なことを自分で調べなければならず、
少々面倒で、また、恥ずかしい限りです。
クレジットカードの明細、銀行口座の通帳、
給与明細に、住民票。
証拠、証拠、証拠。
ああ、面倒臭い。
仕方ないとは、思ってます。
法的処置とは、言わば、法的手続きと一緒で、
それは、法の支配の一つであり、犯罪でよく言われる
罪刑法定主義とも関係することでしょう。
法で、手続きが決まっていなければ、法の処置をしてはいけない。
法にないものは、法的処置をしてはいけない。
国家権力を抑制するためにも、手続きというものが、重要だ。
それは、分かります。
それは、理解できます。
それは、重々承知できます。
けれども、法に規定された手続き自体が、誤ったものならば、
一体、どうなるのでしょう?
物事には、原因と結果があるように、火のないところには、
煙は立ちません。
それと同じように、元々のものが誤った方向にいっていたら、
自ずとその到達点も、誤ったものには、ならないでしょうか?
それを正すのは、法律家ではなく、法の作成者ということでしょうか?
いわば“統治行為論”の一種なのでしょうか?
ああ、なにはどうあれ、やっぱり、面倒です。
ショッピング枠現金化をしています。
破産宣告を行います。
わたしは、わたしは、いけない人間でしょうか?


ショッピング枠現金化

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このページは、adminが2009年5月23日 08:56に書いたブログ記事です。

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