わたしは、今、ショッピング枠現金化中です。
借金で首が回らなくなり、司法書士さんに頼んで、
ショッピング枠 現金化を行うことにしました。
過去の嫌なことを自分で調べなければならず、
少々面倒で、また、恥ずかしい限りです。
クレジットカードの明細、銀行口座の通帳、
給与明細に、住民票。
証拠、証拠、証拠。
ああ、面倒臭い。
仕方ないとは、思ってます。
法的処置とは、言わば、法的手続きと一緒で、
それは、法の支配の一つであり、犯罪でよく言われる
罪刑法定主義とも関係することでしょう。
法で、手続きが決まっていなければ、法の処置をしてはいけない。
法にないものは、法的処置をしてはいけない。
国家権力を抑制するためにも、手続きというものが、重要だ。
それは、分かります。
それは、理解できます。
それは、重々承知できます。
けれども、法に規定された手続き自体が、誤ったものならば、
一体、どうなるのでしょう?
物事には、原因と結果があるように、火のないところには、
煙は立ちません。
それと同じように、元々のものが誤った方向にいっていたら、
自ずとその到達点も、誤ったものには、ならないでしょうか?
それを正すのは、法律家ではなく、法の作成者ということでしょうか?
いわば“統治行為論”の一種なのでしょうか?
ああ、なにはどうあれ、やっぱり、面倒です。
ショッピング枠現金化をしています。
破産宣告を行います。
わたしは、わたしは、いけない人間でしょうか?
