クレジットカード 現金化とブラックリスト

クレジットカード現金化の怖いところは、
弁済能力を超えた支払いを抱えてしまうようになっても、
気づかないことがあるという点です。たとえば「リボルビング払い」は、
1回1回の支払い額が少額で、自分の生活の負担にならない程度に抑えられるために、
高い利息がついていても、あるいは借金(元金・利子)の総額が支払い能力を超えていても、
気づかないといったこともありえるのです。
クレジットカード現金化をはじめ、
消費者金融のキャッシングなど様々な、手軽な借金の方法があるため、
いつの間にか借金総額が膨らんでいるといったことも、
起こりがちです。でも、借金が返せなくなって、
債務整理を行うと「ブラックリスト」に載るので、
新たなローンが組めなくなることもあります。
しかし、借金を整理する中で「任意整理」をした場合には、
ブラックリストに載らない可能性はあります。
新たな借金が「できない」期間としては、5年から7年という程度に考えておけばよいでしょう。
クレジットカード 現金化を使いすぎてしまったという人は、
お金というものに対する「計画性の無さ」が問題だったり、
買い物依存症などの心の問題を抱えているケースもあります。
また、生活資金に余裕がなくて、どうしても使ってしまうという可能性もあります。
こうした場合に「借金ができない」期間があることは、
状況を泥沼化させないための、クーリングダウンにもつながります。

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このページは、adminが2009年6月27日 05:33に書いたブログ記事です。

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