設立・運営の母体となっている企業や業種に着目すると、
クレジットカード 現金化は「銀行系」「信販系」「流通系」「消費者金融系」「一般企業系」の5種類に大別することができます。
ここでは、銀行系クレジットカード現金化と信販系クレジットカード 現金化について、
お話しさせていただきます。・銀行系クレジットカード銀行または銀行系列の会社が発行するクレジットカードで、
クレジットカード発行枚数全体の40%を占めると言われています。
利用できる加盟店が多いのですが、入会には厳しい審査基準が設けられています。
代表的なものには、JCBカード、三井住友カード、
DCカード、UFJカード、シティカードがあります。
・信販系クレジットカード信販会社が発行するクレジットカードで、
歴史が最も古く、クレジットカードの先駆者的な存在と言えます。
家電量販店などとの提携カードが多く、分割払いの回数を多く設定できるという特徴があります。
代表的なものには、NICOS〔ニコス〕カード、
ライフカード、オリコカードがあります。なお、
UFJカード(銀行系クレジットカード)は、
2005年10月に日本信販(信販系クレジットカード)と合併してUFJニコスになり、
2007年4月にはUFJニコスとDCカードが合併して、
三菱UFJニコスが誕生しています。このような背景から、
分類基準が曖昧になっていることも事実です。
